takLog

備忘録とか、その他

Node.js入れるためにnodistを入れてみた。

追記2 11/03

最近NodistをインストールしたらGulpでエラーもでなかった。何故…。

*追記08/21 18:00
無事インストールはできて、Gulpのインストールも終わり手始めにSassをコンパイルしようとしたみたのですが、上手くいかず。
英語読めないので、またnodejs.orgから普通にダウンロードしてNode.jsインストールしました。ちゃんと全てできてからブログ記事作ればよかったと反省。できるようになったらまた追記しよう。



Node.jsをnodejs.orgから普通にmsiダウンロードしてインストールしていたんですが、色々調べてみると、Node.jsのバージョン管理ソフトを入れると便利という事を知ったので、win用のnodistを入れてみた。

Node.jsをPCからアンインストール

私の場合、nodistを知らずにNode.jsをインストールしていたので、先ずはNode.jsをアンインストールする必要があるみたいだった。

winのプログラムのアンインストールからNode.jsをアンインストールしても消えていないファルダ・ファイルを手作業で削除する必要があったので、以下の記事を参考にアンインストール
sevenb.jp
.node_repl_history以外に.npmrcというファイルがあればそれも削除。.node_repl_historyと同じ場所にある筈。

nodistのインストール

そして、Node.jsがアンインストールできたら、続いてnodistのインストール。

最初以下の記事を参考にnodistをインストールしようとしたんだけど、環境変数やPathについてさっぱり分からなくて挫折。
commte.net

諦めようと思ったら、インストーラーがあるとのことで
github.com
ここにアクセスしてDownload the installer hereをクリック。

アンチウィルスソフトとして使用してるAvastが何故か反応したので、一旦、ファイルシステムシールド、ウェブシールドを無効にしてダウンロードした。多分大丈夫。

インストールが終わり次第、コマンドプロンプトにて

nodist -v

と打って、数字が出たらインストール完了。お手軽!!

Node.jsのインストール

nodistのインストールが完了したので、やっとこさNode.jsのインストール
先ずは、インストール可能なNode.jsのバージョン一覧を表示してみるためコマンドプロンプトにて

nodist dist

と打ってみる。ダラー!とNode.jsのバージョンが表示されるはず。

Node.jsを見ると、v4.5.0がLTS(Long Term Support)となっているので、v4.5.0のNode.jsをインストールしてみる。

nodist + v4.5.0

次に

nodist v4.5.0

と打てばインストールしたNode.jsがwinで使えるようになるみたいです。

確認のため

node -v

と打ってNode.jsのバージョン確認を行います。インストールされていればちゃんとバージョン情報が表示されるはず。同時にnpmもインストールされているはずなので、それのバージョン確認も行うといいかも。コマンドは以下です。

npm -v

ちゃんとバージョン情報が表示されればOK!!

Node.jsのバージョンの切り替え方

私はあまり詳しくないのでとりあえず、安定版のv4.5.0をインストールすればいいかな~(Gulp使いたいだけだし)と思ったんだけど、せっかくだしバージョンの切替方法も知っておいたほうがいいと思ったので調べた。

せっかくなので、v6.4.0(current)もインストールしてみます。
先ほどと同様に

nodist + v6.4.0

と入力し実行。インストールされるのを待ちます。
インストールが終わったら、

// Node.jsのバージョン切り替え
nodist v6.4.0

// Node.jsのバージョン確認
node -v

上記を入力し、実行してみてバージョンがv6.4.0と表示されれば切り替え成功!
v4.5.0に戻したい場合は

nodist v4.5.0

と入力すればOKです!お手軽!

バージョン確認は必ず行った方がよさ気です。個人的に自分は信用しない派

まとめ

  • Node.jsがインストールされている場合は、完全アンインストールをする。
  • nodistのインストーラーをダウンロードしてnodistのインストール。
  • コマンドプロンプトからNode.jsをインストール。

Gulpのインストールとかやり直さなきゃ。