takLog

備忘録とか、その他

拓録02

久しぶりのブログ。

転職して、あと3ヶ月ぐらいで1年になる。短かったような長かったような。
今やっている仕事は組み込み開発の制御系で、扱う言語はC言語
なんか巷で聞くよりはめちゃくちゃ難しいってことはない印象。
コーディングや設計等、色々経験させてもらえてて、まだ慣れないけど楽しい。

組み込みの開発って結構、マイグレーション作業だったりとか、他社の途中まで試作したものを完成まで持っていく業務とかがあるわけなんですけども… 結構びっくりするぐらい品質(クオリティ)が低いものが多かったりしてビビる。

例えば、

上記のような状態から始めると、ドキュメントに掲載されきってないフローチャートとかもまぁざくざくでてきたりするので、結局、調査を行って再検討の末…ほぼほぼ作り直しみたいなことが起きたりする。無関係だったりしてもゲンナリする。
そう考えると、今いる会社はドキュメントの整備はしているし、ドキュメントがドキュメントとして成り立ってるだけいい方なんだと思った。

すごい個人的に、(アホらしいとは分かっているが)C言語を扱う人っていうのはスキルが高いイメージにあったんだけど、使用している言語、技術の熟練度、仕事の丁寧さは繋がっているようで繋がっていないんだなと感じた。
自分は少なくとも、他人に自分のソースコード見られた際に「うわぁ、これはひどい」なんて言われないようにしたいね。

カサブランカというイベントでライブをしました。

渋谷のDJ BAR KOARAという場所でCasa-Blancaというイベントがあったんですが、そこにライブ出演してきました。

ライブの出演経験は高円寺にある高円寺アシッド2*1で行っていた不夜城*2というイベントに何回か出させていただき、酒で危うかった出来事*3含め非常に楽しかった思い出があります。

そこで今回のイベントのオーガナイザーと知り合ったというと語弊があるんですが、縁があって呼んでいただけました。

ただ一つ問題がありまして、曲が1曲しかない。しかも4分ぐらいの。

与えられたライブの時間はみな平等に15分でした。
平等とは素晴らしい言葉でありながら、残酷な側面を持っておるものです。
こんなことなら不平等でもいいのに。不平等万歳!
と思いつつ歌詞を書き書き。久しぶりの作詞は当たり前に難航。
とは言え、転職してから賃金UPと時間的余裕ができたので自分にも言い訳できず、頑張った結果。
4曲できました。既存曲含め。練習時間も確保できた。

CDにいざ焼いてみると全部で10分ほどです。5分ほどトークに回せます。
トークに5分って中々に長いなと感じますけど、実際はトラブルとがあってそんな事なかった。

で、当日は久しぶりに会う方の顔がチラホラ。
機材の調整等で色々時間が押してしまい、リハの時間が少なくなってしまったんですが、皆さんやっぱり慣れてらっしゃるのかテキパキ動いてて、ただただ「すげー」と棒立ち。
嘘です。緊張でお腹痛かった。

で、イベントスタート。
薄暗い店内とか、声通り難くなる曲の音量とか、サイズ感とか「うわー懐かしい」って思いつつ緊張を無くすためにビール飲んだ。
結果、これは失敗でした。
ここでは書きたくない。ただただ、ごめんなさい。

イベントを終えた感想として、めちゃくちゃ楽しかった。
DJやってみたいな。とか、MPC買ったしパフォーマンスとかできたらいいな。また、曲も増やしてライブ臨みたいなとか色々。
音楽機材、戻ってこないかな~。

イベント概要

サイトより抜粋

10/06(SAT)
Casa-Blanca
Open16:00-
¥1000/W.1D
Live: モノシロ/nitta/たくや/SRC/ゴオウイン/SELLER/zig-zag/iton/もしゃすけ/nucorap
DJ: たんたる/nucorap/圭七/もしゃすけ

*1:現在は店を畳んでおります。

*2:別の方が引き続き同名でイベントを打ってます。愛されてますね。

*3:急性アルコール中毒一歩手前

カバンが届いた。

不安は抱え込まない方がいいっすね。

カバン届いた

taklog.hateblo.jp

このエントリで書いたカバン届きました。
思ったよりも早い!
店頭で見た時よりも色が鮮やかで「あれ?印象が違う」と思ったけど、使っていく内に馴染んでいくのが楽しみ。

大きさとしては現在使用してる森野帆布とほぼ同サイズ。
ただ、マチが森野帆布よりあるため、結構大きく感じます。
何でも入りそうな感じがいい感じ。
そんな感じ。

C#で電卓作った。

最近C#の勉強始めた。
逆ポーランド計算機は以前JavaScriptで作ったので、いわゆる普通の電卓を作ってみた。
あとPCの中に懐かしいプログラムもあったので、一部なんか気に入ってたコードを抜粋した。

リポジトリ

  • 電卓(C#

github.com

github.com

  • 配列をランダムにするプログラム

github.com

わかったこと

  • 複数のボタンのイベントのまとめ方
  • Enumの利用方法

次は何作ろうかな

MPC LIVEを買った。

光学ドライブついているパソコンもなければ外付けの光学ドライブもないのにCDを4枚買って途方にくれてるわけなんですが。

MPC LIVEを買った。

久々の音楽機材です。
買っちゃいました。MPC LIVEを。
ハードウェア音源は今までSonic CellやINTEGRA-7を所有していたことはあったんですが、サンプラーというものは初めてです。
久々の音楽機材ですが、重みといいルックスといい悪くないです。
ちなみに上記のハードウェア音源は引っ越しの際に全て売却され、腹の足しや諸々の諸経費に消えた。

なぜMPC LIVEを買ったのか。

  1. スタンドアローン環境での制作が可能
  2. HIPHOPなトラックメイキングをしてみたかった。
  3. MPC Xと比べ安価だった。
  4. 最新機種のため、音源の取り込みが容易にできる。
  5. 好きなアーティストが使用していたメーカーだったから。

使い勝手

ハードウェア音源 + DAWで制作してた頃と比べると、触れば音が出るし、MPC LIVEはプリセットの音源も豊富なため直感的に制作が進められそうだなと思った。
また、USBに音源を入れて差し込めば素材としてすぐに使えるっていうところもやっぱりいいです。
PCに依存しないシステムはやっぱり良い。

現在の環境

MPC LIVEとMacBook Airを繋げて遊んでます。
スピーカー欲しい。

初めて演劇見た。

最近暑すぎて外出ると風呂入ってるみたいだから裸になりたいわけなんですけども。

演劇・舞台について

お笑い芸人のラーメンズが好きでよく見てた。
その流れでKKPも見て、演劇に興味が出た。
とは言っても、そこ止まりで何か自分で探して見に行くという行動は起こしたことがなかった。

きっかけ

13日の金曜日の夜に前職の後輩と新宿で飲んだ。
新宿ゴールデン街にあるチャンピオンというお店に行った際に、舞台俳優の方と知り合った。
来週に舞台がちょうどあるという事でこれを良い機会に舞台を見に行くことに決めた。

どんな舞台か

タイトル:恋するアンチヒーロー
あらすじ:

悪の秘密結社「シャムニャーン」の戦闘員が、カフェで働く女の子に恋をした!しかし、その子は正義の戦隊・狂犬戦隊「ガルルンジャー」の大ファンだった!!そこで戦闘員は一つの嘘をつく…このたった一つの嘘が、大騒動に発展するとも知らずに!!!果たして戦闘員の運命は!?恋の行方は!!?

感想

初めて見に行った演劇として、重たいテーマを扱ったものじゃなかったためラフに見に行けてよかった。
ゲラなため、他のお客さんに迷惑にならないよう笑い堪えるのに必死だった。
重たいテーマの舞台にも見に行きたいと思えた。
世の中にこんな綺麗な人がいるのか。
演出違いの劇も見たかった。
A・Bって何?
ブロマイド!?

参考

恋するアンチヒーロー | 演劇・ミュージカル等のクチコミ&チケット予約★CoRich舞台芸術!
「恋するアンチヒーロー THE MOVIE」オフィシャルサイト
※映画化もされるみたいですね。